こんにちは。
本日も、ねぎしクリニックの評判と口コミで高評価だったブログについて書きます。下記は、ねぎしクリニックの口コミにあったブログの引用となります。
「ケータイメール中毒」は重症の対人恐怖と関係するか?
人前であがるといったことがSAD(社会不安障害)といわれ、注目されています。ここで「ケータイメール中毒」は日本の重症の対人恐怖と関係があるのではないかという仮説を述べます。
アメリカで研究されたSAD(Social Anxiety Disorder 社会不安障害)は他人に注目される恐怖のみを扱っています。それに対して日本で研究された重症の対人恐怖は自己臭恐怖、自己視線恐怖、醜形恐怖などと呼ばれ、加害・忌避関係妄想性を帯びているといわれています。また、この恐怖は、他人に注目される恐怖に加え、「相手に不快感を与えるのではないか?」、「相手に嫌われるのではないか?」といった他者志向性を持っているともいわれています。アメリカ型社会に近づきつつあるといわれる日本でも、アメリカで発生頻度が少なくないとされたSAD(社会不安障害)が注目されています。しかし、クリニックで診療している感触では、SADだけでなく、「不快感を与える」「嫌われる」といった日本型の心性をもった人達は少なくないと思われます。
その一つの例として、クリニックのケースではありませんが、社会現象としての「ケータイメール中毒」をあげたいと思います。現代の若者の中で携帯電話はなくてはならないものになっています。その中で一部の若者は自分が出した「ケータイメール」に返信のがいつくるかといったことに心を奪われている「ケータイメール中毒」と呼んでよい状態になっているそうです。数十人の人たちと「ケータイメール」を一晩中やり取りしたり、返信の「ケータイメール」がすぐに来ないと不穏になったりする若者がいるというのです。これらには、相手が自分に対して肯定的な関心を持っていることに携帯電話を通して執着する心性が見られます。その背後には、日本で注目された重症の対人恐怖と同じ「相手に嫌われるのではないか?」という恐怖が隠されているのではないでしょうか。
しかし、精神医学的な考えを社会に当てはめて断定する前に、人は「誰からも好かれたい」と望むのではないかと考えるほうが普遍的ではないかと反論されるかもしれません。「誰からも好かれたい」という気持ちが「ケータイメール」のやり取りに強く出でいるだけかも知れません。
お医者さんのこういう解説というか、考察というかって、あまり表では見ませんよね。その点でも、ねぎしクリニックのブログはとても勉強になるし、面白いなあって思います。院長先生は勉強意欲がある方なんでしょうね。
2010年5月24日月曜日
2010年5月6日木曜日
ねぎしクリニックの口コミと為になるブログ
こんにちは。
ねぎしクリニックの口コミから、感じたことや学んだことを書いていますが、
自分も勉強になることが多いです。
特に院長ブログは身近な事例も多くて、為になりますね。
ねぎしクリニックの口コミでも好評でした。
今日も気になった記事を引用させていただきます。
「あがり症の人も、芸能界に進みたがる」という、
ちょっと驚きの記事です。
「あがり症の人の中に、”あがるけど、目立ちたいと、芸能界を目指してと努力している”、下積みの若者がいるようです。
例えば、あがりやすいのに、”お笑い芸人を目指す若者”、”アイドル歌手を目指す若者”、”ミュージシャンを目指す若者”に出会うことがあります。彼らの困っている症状は”本番に考えたとおりにしゃべれない”、”本番に歌う声がふるえれる”、”本番に楽器がうまく弾けない”などです。
彼らの”あがり症”を医学的に軽くすることはできると思います。これらの若者が、将来”ビッグになる”、”有名になる”なることが、もしあれば、うれしいことです。」
う~ん、本番であがりやすいというのは誰にでも起きる現象ですよね。
医学的に軽くできるのなら、素晴らしいことです。
今日も為になりました。
ねぎしクリニック 口コミ
ねぎしクリニックの口コミから、感じたことや学んだことを書いていますが、
自分も勉強になることが多いです。
特に院長ブログは身近な事例も多くて、為になりますね。
ねぎしクリニックの口コミでも好評でした。
今日も気になった記事を引用させていただきます。
「あがり症の人も、芸能界に進みたがる」という、
ちょっと驚きの記事です。
「あがり症の人の中に、”あがるけど、目立ちたいと、芸能界を目指してと努力している”、下積みの若者がいるようです。
例えば、あがりやすいのに、”お笑い芸人を目指す若者”、”アイドル歌手を目指す若者”、”ミュージシャンを目指す若者”に出会うことがあります。彼らの困っている症状は”本番に考えたとおりにしゃべれない”、”本番に歌う声がふるえれる”、”本番に楽器がうまく弾けない”などです。
彼らの”あがり症”を医学的に軽くすることはできると思います。これらの若者が、将来”ビッグになる”、”有名になる”なることが、もしあれば、うれしいことです。」
う~ん、本番であがりやすいというのは誰にでも起きる現象ですよね。
医学的に軽くできるのなら、素晴らしいことです。
今日も為になりました。
ねぎしクリニック 口コミ
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