2010年6月24日木曜日

ねぎしクリニックの評判:ネット中毒について

こんにちは。ねぎしクリニックの評判書き込みを見てもう三ヶ月が経ちますね。月日というのは早いものです。
では今回も、ねぎしクリニックの評判から精神病についての勉強を始めていきたいと思います。
今回は、ネット中毒についてお話したいと思います。これはよく、依存症等と言われますが、明確に病気にカテゴライズしても良いものなんでしょうか。
実際問題としては、インターネット依存症(病状)ないしネット中毒(俗語)にしても定義は確定しきっておらず、これを「病気」とすべきかどうかについては諸説存在しまして、中にはインターネット依存に関してもインターネット上のサービス利用以前よりうつ病など顕著な精神疾患の傾向が見られ、インターネットの利用はそれら精神疾患の副次的な症状の一つに過ぎないと言う説も見られるのだそうです。

ただ俗語の常として医学的な裏付けの有無は重要視されず、またその定義についても実に曖昧かつ個人的な感覚や主観に負う所が大きいのだそう。とはいえ依存症という症状の定義に於いて無視することの出来ない要素として「当人が止めたいと思っても、当人の意思だけでは止めることが出来ない」や「それを利用することで当人ないし周囲の者が精神的・肉体的苦痛を被っている」などが見られるならば、それは依存症とすることもあながち誤りとは言い難いかと思います。
しかし、その一方でカナダ・アルバータ大学大学院のMary Modayilらによる2004年のレポートでは、何らかの精神疾患を抱えネットの利用に長時間没頭しがちとなる傾向があることは認めながらも、インターネット利用以前から長期の精神疾患の傾向にある者にとっては、それらサービスの利用が何らかの癒しとして、うつ病など気分障害の治療に役立つ可能性も示されているのだそうです。

ちょっとやるくらいなら癒しになるのかもしれませんが、程度の問題ですね。何事も限度が大事ということでしょうか。
次回からも、ねぎしクリニックの評判について色々と学びたいと思います。

1 件のコメント:

  1. こんにちは!ねぎしクリニックの評判で検索してお邪魔させていただきました!
    ネット中毒もケータイ中毒も同じようなもんですよね。どちらも限度が大事です。とか言いつつ、私も若干ケータイ中毒になってたりするんですが…。ケータイが無いと間が持たないんですよねー。何とか限度を見につけたいところです。

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